プロフィール紹介

北村Dr プロフィール

北村俊則

経歴

1972年3月 慶応義塾大学医学部卒業
1972年5月 慶応義塾大学医学部精神神経科学教室入局
1973年5月 精神医学研究所附属東京武蔵野病院勤務
1976年8月 英国バ-ミンガム大学精神医学教室並びにバ-ミンガム市オ-ルセインツ病院勤務
(Honorary Research Fellow 及び Senior House Officer)
1980年7月 慶応義塾大学医学部精神神経科学教室勤務(助手)
1983年10月 国立精神衛生研究所(現国立精神・神経センタ-精神保健研究所)
老人精神衛生部(現老人精神保健部)老人精神保健研究室室長
1991年9月 国立精神・神経センタ- 精神保健研究所 社会精神保健部部長
1993年2月 英国王立精神医学会フェロウ資格
(Fellowship of the Royal College of Psychiatrists)*
2000年12月 熊本大学医学部神経精神医学講座 教授
2003年4月1日 機構変更 熊本大学大学院 生命科学研究部 臨床行動科学
(こころの診療科)教授
2010年10月1日 北村メンタルヘルス研究所設立
*日本人としては最初の Royal College of Psychiatrists (UK) の正会員ならびにフェロウである

北村メンタルヘルス研究所・出版書籍のご紹介

『すばらしい子どもたち:成功する育児プログラム』(星和書店)

『精神科診断学概論』

『だれでもできる精神科診断用構造化面接:SCID 入門』

『周産期メンタルへルススタッフのための心理介入教本』

『精神・心理症状学ハンドブック[第3版]』(日本評論社)

『研究に同意する能力を測定する:臨床研究者のためのガイドライン』

『臨床で働きながら研究をしよう:統計の裏技と SPSS の使い方』

『自殺の対人関係理論:予防・治療の実践マニュアル』

『医療の本質と変容:伝統医療と先端医療のはざまで』(九州大学出版会)

『母性と精神疾患』(学芸社)

『精神科診断面接マニュアル[第2版]』(日本評論社)

『不眠症の認知行動療法:治療者向けマニュアル』(日本評論社)

『事例で読み解く周産期メンタルヘルスケアの理論:産後うつ病発症のメカニズムの理解のために』(医学書院)

『抑うつの現代的諸相:心理・社会的側面から科学する』(ゆまに書房)

『心理的問題をもつ妊産褥婦のケア―助産師による実践事例集』(医学書院)

『精神科診断面接マニュアル』(日本評論社)

『精神・心理症状学ハンドブック[第2版]』(日本評論社)

『)治療に同意する能力を測定する:医療・看護・介護・福祉のためのガイドライン』(日本評論社)

『精神・心理症状学ハンドブック』(日本評論社)

『精神科医療における患者の自己決定権と治療同意判断能力』(学芸社)

『精神症状測定の理論と実際-評価尺度,質問票,面接基準の方法論的考察-第2版』(海鳴社)

『CASH:精神病性・感情病性精神疾患の現在症と病歴の包括的面接と評価基準』(星和書店)

『精神科診断学ケ-スブック』(医学振興社)

『精神症状測定の理論と実際-評価尺度,質問票,面接基準の方法論的考察-』(海鳴社)